正社員に対する私なりの考え方

私なりの正社員という立場の考え方

今日正社員登用試験が不合格だという、希望に添えなかったという旨の手紙を会社から頂きました。
私自身、正社員とは仕事に貢献することだと信じて今まで派遣社員としてやってきました。

むろん、私は仕事はそつなくこなすほうで、何事もさらっとやってのけてしまう傾向があります。それほど仕事を難しいものとして考えたことは一度もありませんでした。

 

周りから見るとおとなしいとか、朗らかな印象を持っていたようです。
タイプとしては正社員としてバリバリやるタイプ、口うさく何かをやるほうであるというタイプの人間ではありません。

 

こういった人間ははっきり言って損だそうです。
私は仕事のできるできないよりは、そういった人間性で正社員になれなかったということですね。これははっきり言って衝撃的でした。仕事で支障が出ないように英語の訓練を毎日欠かさず行い、資格を取得することが会社のためではないという思考回路ははっきり言って正社員の求人には向いていません。

いかに自分が生き残るか?

対自分への能力の向上だけではなく、周りとの差を出すための資格を取得しないといけないということです。自分だけの能力の向上は正社員になっても出来るという訳ですからね。実際業務に必要な英語力というものは自分にはもうすでに備わっていることは感じ取れます。

 

ですから今後は自分のプラスになる資格を取る英語の勉強方法に切り替えようと思います。

 

英語の資格を取るにはTOEICがその会社では最も評価されるのでTOEICの勉強を主体に考えていきたいと思っています。